国民生活金融公庫活用術
このサイトは、主にこれから起業をしようとする方や、起業して数年の方が日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)から事業資金の融資を受けるための情報を提供し、はじめて利用される方が適正に日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の融資制度を利用できるよう、分かりやすく解説しています。※このサイトおよび当事務所は日本政策金融公庫とは一切関係ありません。
H20.10月から国民生活金融公庫は他の政府系金融機関と統合のうえ「日本政策金融公庫」となりました。
審査基準や融資制度などは、今までとほとんど変わらないようです 
     
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初めての事業計画書作成【入門編】 第2回
融資希望額を決める二つの方法
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そもそも自分の事業計画が「融資」に合うものだという事が確信できたならば(合わないという場合には修正をして合うようにしましょう)、いよいよ事業計画書を作成に取り掛かります。

しかし、ここで多くの人がハタと手が止まってしまいます。

「事業計画書というのは、数字が大事だと思うのだけれど、どこから数字を考え出せば良いのか?」

と、悩んでしまう筈です。そこで、まず何よりも先に「融資希望額」を決定することが大事になってきます。

お堅いことを言えば、融資希望額は、本当に必要な最低限の額なので考えることもないだろう。という身も蓋もない話になってしまいます。

そして、これは確かに融資希望額を決める一つの方法です。

本当に必要な「設備投資の額」「運転資金の額」がスパッと明確に出るのであれば、もちろんそれでOKです。

しかし、現実的にはスパッと出せないというのも実情ですし、少しは余裕を持って借りておきたいというのも心情ではないでしょうか?

あまり理想論ばかりお話をしても仕方ありませんので、ここでは二つ目の希望額の決め方として「これくらい借りたい」という決め方もあるという事だけお伝えしておこうと思います。


「これくらい借りたい」という額をまず想定してみてください。

それを基に事業計画書を作成していくと、作成していく段階で自然に微調整をしながら「そうか、自分に必要な融資額はこれだったんだな」という事も見えてきますので。

という訳で、まずは「本当に必要な最低限の額」でも「これくらい借りたいという額」でも、どちらでも構いませんので『融資希望額』を暫定的に決定してみてください。それが決まったら次は、数字を計画書に落とし込んでいく作業をしていきます。

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初めての事業計画書作成【入門編】第1回
事業計画書を作る前に考えるべきこと
初めての事業計画書作成【入門編】第3回
数字はどのような手順で入れていくと楽か?

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