国民生活金融公庫活用術
このサイトは、主にこれから起業をしようとする方や、起業して数年の方が日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)から事業資金の融資を受けるための情報を提供し、はじめて利用される方が適正に日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の融資制度を利用できるよう、分かりやすく解説しています。※このサイトおよび当事務所は日本政策金融公庫とは一切関係ありません。
H20.10月から国民生活金融公庫は他の政府系金融機関と統合のうえ「日本政策金融公庫」となりました。
審査基準や融資制度などは、今までとほとんど変わらないようです 
     
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資金難を乗り越えた有名経営者のエピソード
 
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■創業資金編
ワタミフードサービス(居食屋「和民」などで有名ですね)の渡邊美樹社長の創業資金の稼ぎ方は今や伝説ですね。

社長になると小さい頃から決めていた渡邊社長は大学卒業後に就職した会社を半年で退職後、会社の資本金300万円を1年で創りだすために「佐川急便」にセールスドライバーとして入社しました。

その当時の佐川急便のセールスドライバーの仕事というのは本当に「激務」(こんな一言では表現しきれないくらい。1日20時間休日ほとんどなしで重い荷物の選り分けや配送を行なっていたようです。上下関係も半端なく厳しく、『大卒』であるという理由で渡邊社長は同僚からも特に辛くあたられていました)で、途中、ぎっくり腰などをやりながらも一年勤め上げ(ほとんどの人は即日で逃げ出す職場です)見事に資本金300万円を文字通り「独力」で創りだしました。

まあ、スピード勝負の現代で一年かけて資本金を創るというこの手法が良いのかどうかは議論があるところでしょうが、ここまで腹を据えて最初の難関(創業時の資金調達)をクリアしたならば精神的強さも同時に手に入れられる筈です。
このときの渡邊社長の様子が見事に描写されている実録小説『青年社長』(高杉良著 角川書店)は、これから起業をする人にとっては勇気と「自分ももっと頑張らねば!」と奮起を促されうこと間違いなしです。

『青年社長』
(高杉良著 角川書店)
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■壮絶編

「ジュリアナ東京」で一世を風靡し、現在は介護のコムスンや人材ビジネスを大々的に展開するグッドウィル・グループ会長の折口雅博氏の資金調達エピソードは壮絶そのもの。

「ジュリアナ東京」後、最大7000万円まで借金を抱えて、ひどいときはトイチ(10日で1割の利息がつく!)の町金からも融資を受けていたという絶体絶命的な状況(自著『プロ経営者の条件』徳間書店より)をのりきり現在の成功を掴みました。

あまり良い考え方ではないかもしれませんが、これを読めばちょっとした資金繰りの悩みなど悩みのうちに入らない〜という変な(?)勇気もわいてきます。

『プロ経営者の条件 〜ゼロから10年で1400億円。東証1部上場企業を創った男の哲学〜』
(折口雅博著 徳間書店)
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今月の資金繰りに困ったときに読むコラム

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