国民生活金融公庫活用術
このサイトは、主にこれから起業をしようとする方や、起業して数年の方が国民生活金融公庫から事業資金の融資を受けるための情報を提供し、はじめて利用される方が適正に国民生活金融公庫の融資制度を利用できるよう、分かりやすく解説しています。
※このサイトおよび当事務所は国民生活金融公庫(国金)とは一切関係ありません。
     
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融資を受ける際にやってはいけない事とは?
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日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)に融資申請するにあたって、やってはいけない注意点をお話します。


  
  やってはいけないこと、その1


  「申請書類にウソを書くこと」

例えば、将来やるつもりがない事を事業計画書に書いて、融資を引き出そうとする、というようなことです。
ウソは悪いことだからとか、ウソをついてもばれてしまうから、というつもりはありません。(まあ、ウソの事業計画は、ばれてしまう可能性はありますよね。)

事業計画書を提出する際には、その計画の根拠となる資料の提出を求められることもあります。
ですから、ウソの計画を立てるには、ウソの資料も作らなくてはならなくなります。ウソをつき通すのも、結構な労力を使います。面倒です。


それもウソはいけない理由の1つですが、それより、もっと大きな理由は、ウソの事業計画では熱意が伝わらないからです。


いくら完璧な「ウソの計画」をつくり、いくら完璧な「ウソの資料」を作ったとしても、面談でそれを話すときにはなんとなくウソっぽくなってしまうものです。(実際ウソなんですが)
たとえ、日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の担当者にウソとはバレなかったとしても、本当に心からの熱意や真剣さといったものが伝わるとは思えません。

その結果、ウソをついたおかげでかえって融資を受けることが難しくなるわけです。。。



やってはいけないこと、その2


「隠し事をすること」

もし、他から借入れが既にあるにも関わらず、「他からの借入れはありますか?」を聞かれたときに「ない」と答えたとします。
運よくそれでバレずに融資が実行されたとしましょう。
そして、その後、事業がうまくいかずに返済が滞ったときになって他からの借入れを隠していたことがバレたらどうなるのでしょうか?

最悪の事態としては刑事事件になることもありえます。
また、刑事事件にならずとも、あなたは金融機関から一切の信頼を失います。


ビジネスで信頼を失ったらどうなるかは言うまでもありませんね。

お金を借りるというのは決して簡単なことではありません。

ですから、ここに書いたようなことと「でも、借りたい」というジレンマの中で悩むことが多いのが実情かと思います。

私は融資コンサルタントという肩書きであり、かつ行政書士という法律系の国家資格者でもあります。

もし、こうしたジレンマにお悩みの方は『資金調達相談(全国対応)』などもご利用ください。

融資申請と法的リスクのバランスなどもお話できると思います。
(ちなみに違法なことの抜け道指南などはいたしませんので、そのような相談はご遠慮ください)


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