国民生活金融公庫活用術
このサイトは、主にこれから起業をしようとする方や、起業して数年の方が日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)から事業資金の融資を受けるための情報を提供し、はじめて利用される方が適正に日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の融資制度を利用できるよう、分かりやすく解説しています。※このサイトおよび当事務所は日本政策金融公庫とは一切関係ありません。
H20.10月から国民生活金融公庫は他の政府系金融機関と統合のうえ「日本政策金融公庫」となりました。
審査基準や融資制度などは、今までとほとんど変わらないようです 
     
   業種別の事業計画書の作り方  
     各種ローン(民間)の比較
資金調達専門
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 電話 04-2936-9456
   (受付:平日10:00〜18:00)
行政書士 川 上 俊 明
1974年、北海道生まれ。
行政書士、起業・再生コンサルタント。

資金調達、リスケジュール、会社設立、増資等の各種手続きに精通する企業法務の専門家。

特に金融機関に対して提出する書類(事業計画、再建計画、リスケ申込書類)の完成度は高く、銀行担当者にも「ここまでの書類は見たことがないですね」と、言わしめることが多い。

起業家、経営者に対して親身に成功を支援することをモットーにしリスケの申込み時なども出来る限りその交渉に同行し再建計画の説明を行うなど実務面だけでなく精神面からもサポートを行なう。

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リスケジュール(リスケ)サポート

銀行とのリスケ交渉にも同行いたします

年商10億円までの企業専門リスケジュール支援事務所

金融機関(主に銀行や国民生活金融公庫)から

借りたお金の返済条件を緩和してもらう措置のことを


「リスケジュール」
と呼びます。


事業用に借りた資金が思い通りに返済できない時に、しばらくの間、元本の返済を

猶予していただいたり、返済額を減らしてもらうよう金融機関にお願いすることです。



   リスケをしても大丈夫なのか?

本来であればきちんと返済すべき約束・条件を変更してもらう訳ですから「それなりの痛み」を社長さん側も伴うことは避けられません。

では、銀行等にリスケジュールを申し込んだ際に社長が覚悟しなければいけない痛みとは、どんなものでしょうか?下記に主なものを列記してみます。

  ■リスケジュール(リスケ)の痛み
 1 その銀行からは今後、融資を受けるのが難しくなる。
約束どおりの返済をしないのですから、これは仕方のないことです。 
 2 信用保証協会付きの融資であれば他行からの融資も難しくなる。
もし、信用保証協会付きの融資をリスケすればその銀行内だけの問題ではありませんから、他行からの信用保証協会付き融資にも影響が出ます。 
 3 銀行に条件変更(リスケジュール)を呑んでもらうために自社の改革が必要になる
自分が痛みを何も伴わずに「返済条件を変更してくれ」と言っても通らないのがものの道理です。リストラや自身の給与カット、事務所の縮小など出来る限りの改革案を書面と態度で示し、そしてそれを実行する必要があります。 
4 社長自身の見栄を捨て去る必要がある 
これは精神的なものですが、実はここの覚悟が決まらない社長が多いのも事実です。
今まで多くの社員を抱えていたのが急に寂しい人数の会社になる。もしくは自分だけになる。事務所もみずぼらしくなる。 


そんな状態を社長仲間に見られるなんて耐えられますか?意外と辛いものです・・・。
しかし、これらの「痛み」も長い経営人生から見たらほんの数年の話です。短期的な「痛み」を回避して見栄を張り続けるとどうなるでしょうか?

回復の見込みもないまま無駄な経費を使い続け、それでいながら銀行への返済も見栄で続けようと思えば『無理な資金調達』を続けることになります。
違法な高金利の融資に手を出してしまうのが典型的なパターンです。その結果、失うものはあまりにも大きいということは想像に危うくありません。

「個人資産」「家族からの信頼」「保証人からの信頼」「ビジネス上の信頼」・・・

すべてを失うことになります。


この状態になるとビジネスでの復帰も絶望的です。

しかも、資金繰りの末期の悲惨さは筆舌に尽くしがたいものがあります。違法な金利の融資に手を出せば、当然ながら違法な取立てを受けます。その恐怖を自分だけでなく家族にまで味わわせることになるかもしれません。
そんな悲惨な体験を成長期のお子さんにさせるのは何としてでも避けなければなりません。

もちろん、一時的な資金不足を高金利の融資(もちろん適法な範囲内)で賄うことは経営判断としてOKです。
しかし、回復の見込みがみえない状態での違法に高い金利での融資は地獄へ直行することにつながります。

そんな時に限って違法業者の一見、美辞麗句が並んだチラシなどが目に飛び込んでくるものです。


それよりも、今、少しの「痛み」を耐えて、

わずかな「見栄」を捨てて

(別にプライドを捨てる訳ではありません、

無駄な見栄だけを捨てれば大丈夫です)

リスケジュールを真剣に検討してみてはいかがでしょうか?


融資事故(支払遅延)を起こす前に、

リスケジュールの準備を行なうことが大事です。

リスケには『入念な準備』が必要なのです。


まずは、私・川上俊明(行政書士)に「自分はリスケをするべきなのか?」というあたりからご相談を頂ければと思います。

まず第一に、額をつき合わせて計算をして「そもそも本当にリスケが必要なのか?」「他に方策はないのか?」「リスケするなら、どんな段取りで進めるべきか?」という事を話し合いましょう。

あなたをサポートする私の自己紹介です。
行政書士 川上俊明


融資のアドバイスをさせていただくにあたっては個人情報もお聞きしなければいけません。それだけに、まず先に私自身についてお話をさせていただきます。

あらためまして行政書士の川上俊明です。

開業以来、行政書士という仕事を通して多くの起業家、経営者の方々を支援させていただいております。当事務所では年間100件以上の会社設立手続きを行い、起業した方に対して契約書作成などの法務面、資金調達などの財務面などでもサポートをさせていただいております。

特に金融機関に対して提出する書類(事業計画、再建計画、リスケ申込書類)の作成業務を得意とし、銀行担当者にも「ここまで完成度が高い書類は見たことがないですね」と、言って頂いたことも数多くあります。

私が起業家、経営者様に関わるお仕事をさせていただき、融資申請をはじめ多くのノウハウを蓄積できているのもひとえに皆様のおかげです。ですので、少しでもそうしたノウハウをこれから起業をされる方、経営者様に還元できればという想いを持っております。

起業家、経営者に対して親身に成功を支援することをモットーにし、リスケの申込み時なども出来る限りその交渉に同行し、再建計画の説明を行うなど実務面だけでなく精神面からもサポートを行なっております。

今後ともどうぞ、よろしく、お願いいたします。   行政書士 川上俊明



具体的なリスケの方法とは?

リスケジュールに決まった申込み手続きがある訳ではありません。(金融機関としては出来るだけそのような事があっては欲しくありませんので当然です)

ですから、まずこちらから「お話があるのですが‥」と言って交渉の場を作るところから始めます。

しかし、実際には返済が滞りそうだ(あるいは遅延してしまった)から慌ててリスケジュールの申込みをする〜というのではよろしくありません。金融機関側はリスケの申込みがあれば当然に自身が出来るだけ損害を受けない方策を考えます。

どうしてもお互いの利害が対立する部分も多いですから、あまり金融機関側の都合だけで事を運ばれてしまうとよろしくありません。

こちら側も出来る限り(リスケを口にする前に)の方策を立てておきます。

実はここが非常に重要なところで、

何の考えもなしにリスケを口にしてしまうと、

わずかに残っている虎の子の預金と相殺されてしまい

余計に窮地に立たされてしまいます。



ですから、実はリスケの申込みの前に「戦略」を立てて予め手を打っておきます。
(これは個々の状況によって何をやるかは大きく変わりますの一概には言えないところです。もちろん、この辺りは当事務所でも相談にのります)

そうした「戦略」を先に立てた上でリスケの申込みをするのですが、リスケもただ、『リスケしたいのですが、お願いします』‥と言ってみても、話になりません。

書面と口頭で「○ヵ月間、元本の返済を据え置いていただきたい。その間にこのような再建策を打ちますので、そうするとその後は順調に返済していけます」という事を示します。


すなわち、説得力のある再建策を提示するという事です。


ここで重要なのが、金融機関はもちろんリスケに応じたくはないのですが、それでも、


リスケに応じず不良債権化して回収できなくなるよりは条件変更に応じて長期的にでも回収をしていった方がまだ良いな‥


と、感じさせることです。



一方的に「苦しいので払えません」「その後も特に再建策はありません」というのでは、ただちに法的措置を取られるだけです。どうせ回収できないならば金融機関も強引にでも法的措置をとった方がマシと判断しますので。


そして、金融機関がリスケを認めてくれたならば

次の段階として

『再建案を実際に実行する』ということがあります。


金融機関がリスケを認めてくれたからといって

安心して再建案を実行せずに従来どおりの経営を続けていたのではダメです。


なぜダメかといえば2つ理由がありまして、
一つは「本当に経営を改革しなければ結局いつかは破綻してしまう」ということです。

目先の危機だけ乗り越えても結局、破綻が待っているのでは悲劇を先延ばししたにすぎません。

そして、もう一つは、「本当に再建案を実行しなければ、再度の交渉が完全に出来なくなる」ということが挙げられます。

リスケも一回の条件変更で全て上手くいけば何ら問題はないのですが、実際にはもう一回二回、条件を見直してもらわなければならない〜という場面が出てくるのが実情です。
何しろ交渉ごとというのは、いきなり相手に大きな無理をのませようとしても上手くいきません。

ですから、最初の条件変更の中では(相手にとって)あまりに不利益な条件は提示できません。
まずは少しの譲歩を引き出していきます。
そして、条件変更に合意をしていただき、それでもどうしてももう少し条件を緩和してもらわなければならない〜という場面になったら再度の交渉をお願いします。
そのときに、それまで提示していた再建案を実行していなかったら当然、その要求は拒否されてしまいます。

ですから、『再建案を実際に実行する』ということは重要だということです。

という訳でリスケジュールの段取りを整理してみますと‥

  ■リスケジュール(リスケ)の段取り
 1 リスケを口にする前に下準備を整えておく
        
 2 金融機関へリスケジュールを申し込む
   (説得力のある再建案を示す)
        
 3 実際に再建案を実行する
   (場合によっては再度のリスケジュールを申込むこともある)


これらを完成させたら、その後はさらに本業でより利益を生める体質に変換していくという作業が待っています。

もし、当事務所にリスケジュールの有料相談やコンサルティングをご依頼いただいて資金繰りが改善した後に、もし本業の利益UPの方も支援をご希望される場合には、また私たちをご活用いただければと思います。



リスケを支援してくれる専門家は誰?

さて、ではリスケジュールの支援というのは誰がやってくれるものなのでしょうか?

まず、いちばんに考えられるのは顧問税理士ということになります。
顧問税理士がリスケに理解を示してくれて、かつ、リスケの支援(下準備、再建案の発案、書類作成、交渉の同行、その後の銀行等への提出書類の作成など)を高いスキルでやってくれるならば、いちばん適任です。

もし、そうした相手がいなければ是非、私にご相談ください。

日々、依頼人様との面談相談、再建案他の書類作成、交渉の同行に明け暮れています。正式にご依頼を頂きましたら、全力で社長さんと一緒に良い方向性を探ります。


 こんな方からご相談頂いています!
自分はリスケを行なうべきなのかどうか迷っている方
必ずしもリスケを前提として話を進める訳ではありません。まずは一緒に「本当にリスケ以外に道はないのか?」ということろから話し合いましょう。

リスケを行なうことは決めたが、何から手をつけたらいいのか分からない方
「下準備」「再建案の策定」を一緒に考えていきましょう。金融機関が納得できるものでなければリスケジュールは成功しませんので。

間もなくやってくる銀行の返済日の返済が確実に出来ないという方
この場合、「2日後までに800万円を融資してくれるところを紹介してください」と言われても無理です。しかし、返済が滞れば嫌でもリスケを考えざるをえませんので、その時に備えての相談をしましょう。

既に返済日に遅延してしまったという方
こんな時こそ早急に行動する必要があります。金融の世界では3ヶ月遅延をしたら『事故』扱いです。法的措置を取られる可能性大です。そうならないように早急にリスケを申込み、認めてもらうようにしなければこの『事故』履歴に将来にわたって苦しめられることになります。

自分では冷静な判断が出来なくなっている方
社長といのは資金繰りで追い詰められると冷静な判断が出来なくなります。しかし、社長というのは『判断』業です。それが冷静な判断が出来ないのでは尚、間違った判断を行い悪い方向へと突き進む可能性が高くなります。第三者の冷静な目で意見を聞きたいという社長さんは是非、相談にお越しください。


下記のような方はせっかくの相談料を払っていただいても有益な回答が出来ませんので申込みは避けていただいたほうがよろしいかと思います。
リスケはしたくないが、近日中の支払いに間に合うように融資先を紹介してほしいという方
残念ながら、当事務所ではそのような希望は叶えることは出来ません。この場合は即日融資をしてくれるところを探していただくしかありません。

会社を再建させたいが「痛み」は一切受けたくないという方
金融機関にリスケを受け入れてもらうには自分の方も「痛み」を受ける覚悟が必要です。現状は何ひとつ変えずに返済だけは待ってほしい〜というのはなかなか受け入れられません。

人まかせで自分で行動する覚悟がない方
当事務所では、有益なアドバイスや書類作成は行なうことは出来ても、実際に社長さんに強い決意がなければ再建は出来ません。私どもは交渉に同行し再建内容の説明は出来ても(同行は顧問契約の場合)当事者はあくまで社長です。また、リスケを受け入れてもらった後でも実際に社長が中心となって改革を断行しなければいつまでたっても苦しい状態を抜け出すことは出来ません。

下記の業種の方、下記のような状態の方は当方の専門外になりますので有益なアドバイスを行なうことが出来ませんのであしかじめご了承ください。
「風俗営業」業種(パチンコ店、麻雀店、性風俗店)の方
当方の専門ではありませんので、有益なアドバイスやお手伝いが出来ません。
リスケジュールはその業界の仕組みや構造をよく理解していないと良いコンサルティングは出来ません。申し訳ありませんが、当方では適任ではありませんので他のコンサルタントをお探しください)

いわゆる「ヤミ金」からの借入がある方
違法金利の借入が多い場合には、弁護士にご相談をされることをお薦めいたします。

 
 
 
相談料
 30分 10,000円・税別 


日 時
 ご希望の日程を調整いたします。 

  ※土日、夜間などもできる限り調整します


場 所
 行政書士 オフォスシード   詳しい地図はこちら


 埼玉県所沢市東狭山ケ丘2−2979−3
              プランヴェール狭山ケ丘303号

 【最寄駅:西武池袋線 狭山ケ丘駅 東口から徒歩5分】


 ※遠方の方、お忙しい方は、電話でのご相談も可能です。
 (電話相談の場合には、お客様から電話して頂きます)

申込方法
 電話またはメールにてお申込み下さい。

mail@marujimu.jp (受付:24時間)

電話 04-2936-9456 (受付:平日10:00〜18:00)


注意点

「顧問契約」をご希望される方であっても、まず初めに「有料相談」をお受けいただきます。

有料相談の後、「顧問契約」を無理にお薦めすることはありませんし、相談だけでも充分に有益なものとなりますように努めております。

「顧問契約」をせずに「有料相談」を複数回ご利用頂くという方法もあります。



 
顧問料
 月額100,000円・税別 


  ※6か月契約になります

内 容
 ・リスケジュールに向けたアドバイス。
 ・金融機関へ提出する書類の作成代行、交渉同行。
 ・再建案実行に向けたアドバイス。
 ・再建中の内容を金融機関に伝える書類の作成代行。等


申込方法
 電話またはメールにてお申込み下さい。

mail@marujimu.jp (受付:24時間)

電話 04-2936-9456 (受付:平日10:00〜18:00)


注意点

東京、千葉、埼玉、神奈川以外への出張の場合、交通費・宿泊費等の実費と日当(2万円・税別/1日)を、顧問料とは別に頂戴いたします。

「交渉の同行」につきましては認められない金融機関もあります。その場合でも一緒に金融機関まで行き外で待機しています。社長を孤独にさせないというのが当事務所のポリシーです。

顧問契約をご検討の場合でも、まずは「有料相談」をお受けいただき状況を把握したうえで契約をさせていただきます。

 
 

 


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