国民生活金融公庫活用術
このサイトは、主にこれから起業をしようとする方や、起業して数年の方が日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)から事業資金の融資を受けるための情報を提供し、はじめて利用される方が適正に日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の融資制度を利用できるよう、分かりやすく解説しています。※このサイトおよび当事務所は日本政策金融公庫とは一切関係ありません。
H20.10月から国民生活金融公庫は他の政府系金融機関と統合のうえ「日本政策金融公庫」となりました。
審査基準や融資制度などは、今までとほとんど変わらないようです 
     
   業種別の事業計画書の作り方  
     各種ローン(民間)の比較 


 HOME > 国民生活金融公庫の基礎知識 > 日本政策金融公庫の金利について
日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の金利について 
 
*H23年12月12日現在
資金調達相談(全国対応)
ビジネスローン比較
カードローン比較
 
日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の魅力の一つは「金利」の安さです。
金利は随時変更されますが、「固定」なのでその点も安心です。


たとえば、現在であれば2〜3%台です。
創業したばかりの会社や中小企業がもし銀行から融資を受けようと思ったら、なかなかこの金利では借りられません。
何しろ日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の基準利率は「長期プラムレート」にだいたい合わせているのです。

「長期プラムレート」というのはご存知のように、銀行が一流企業(信用力の高い企業)に貸し出す際に適用される金利のことです。


出来たばかりの会社や中小企業が銀行から「長期プラムレート」で貸し出しを受けられることは常識的にありえないのです。
それが、日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の融資では実現されてしまうのです!


これが、日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)から借りられるものなら借りておいた方がいい」と、言われるゆえんです。

ところで、日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)で融資を受けた場合に全てがこの「長期プラムレート」に連動した「基準利率」が適用される訳ではありません。

貸し手である日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)側のリスクの大きさで変動します。

たとえば、『新創業融資制度』のように、無担保・無保証人で貸し出す場合には日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)のリスクが高まりますから、通常の基準金利(2〜3%前後)ではなく、「新創業制度融資の基準金利:3.8〜4.2%」として、通常の基準金利より高い利率が設定されています。

但し、いずれにしても日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の金利は民間の金融機関に比べて「安め」になっていることだけは確かです。
※なお、金利は変更されることもありますので、最新の情報は、日本政策金融公庫のHPにてご確認願います。

何とか日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)で借りられるようにしたいという方は、私の事務所の各種サービスも活用してください。
資金調達相談(全国対応)
起業・資金調達・リスケ *無料メール相談あり


国金融資を受けられるまでに期間はどれくらい? 国民生活金融公庫で不動産取得の融資を受けるには?

このページのトップへ




ホーム事務所案内特定商取引法表示プライバシーポリシーお問い合せサイトマップ



Copyright(C)2006 株式会社丸山事務所 All rights Reserved.