国民生活金融公庫活用術
このサイトは、主にこれから起業をしようとする方や、起業して数年の方が日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)から事業資金の融資を受けるための情報を提供し、はじめて利用される方が適正に日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)の融資制度を利用できるよう、分かりやすく解説しています。※このサイトおよび当事務所は日本政策金融公庫とは一切関係ありません。
H20.10月から国民生活金融公庫は他の政府系金融機関と統合のうえ「日本政策金融公庫」となりました。
審査基準や融資制度などは、今までとほとんど変わらないようです 
     
   業種別の事業計画書の作り方  
     各種ローン(民間)の比較 


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日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)には、
どんな融資制度があるの?
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日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)には非常に多くの融資制度があります。

「業種」 「創業前、創業年数」 「年齢」 「担保・保証人の有無」 「自己資金の有無」 など様々な要素により利用できる制度は異なります。
また、それぞれの融資制度によって貸付の条件も異なってきます。

たとえば、無担保・無保証人で貸付を行なう場合には国民生活金融公庫側のリスクは高くなりますので金利が通常の融資よりも高くなるといった具合です。

ですから、よく融資制度を把握して、自分が複数の融資制度に該当する場合にはどの制度を利用するべきかを戦略的に考える必要があります。

以下に主だった融資制度を挙げておきます。

 『新規開業資金』
これから創業をする人、創業5年以内の人を対象としています。
貸し出し条件も国民生活金融公庫の融資制度のなかでは一般的なものになっていますので、創業前後の方はまずこれをチェックすると良いでしょう。
 『普通貸付』
創業年数を問わず対象となっています。
貸し出し条件も一般的です。創業ある程度の年数が経過している方はこちらから見ていくと良いでしょう。
但し、生活衛生関係営業の業種に属する方は『一般貸付』という制度を利用することになります。
 『新創業融資制度』
創業前後であっても無担保・無保証人で融資が受けられる画期的な制度。必ずチェックしておいた方がよいでしょう。
期限付き制度ですから、早めに行動する必要があります。
 『一般貸付』
生活衛生関係営業業種の設備資金のための融資制度。
生活衛生関係営業の場合はこちらの制度を使うことが多くなります。
 『女性、若者/シニア起業家資金』
女性または30歳未満か55歳以上の方が対象となる珍しい制度。
普通貸付と比べて利率なども変わりませんが、据置き期間(元本を返済を始めるまでの期間)が長く取られているので少し返済に余裕が生まれます。期限付き制度。
 『マル経融資(経営改善貸付)』
創業前後の無担保・無保証人の融資制度といえば『新創業融資制度』がありますが、創業2期以上経過している場合の無担保・無保証人の融資制度はこの『経営改善貸付』ということになります。
創業2期以上経過している方はまずこれをチェックすると良いでしょう。


私は日本政策金融公庫から融資を受けられるの? 日本政策金融公庫に申請する前に準備することは?

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